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お腹が・・
2003/07/26(Sat) 00:00:00

仕事から帰って来るのは、遅いと12時半を過ぎていて・・
これから何をすればいいのか、いつも悩みます。

まぁ結局は・・
ご飯食べて、ゆっくりTVでも観て、眠くなったら寝ちゃったりするんですが(笑)


ハッ
2003/07/25(Fri) 00:00:00

更新忘れて早うん日・・
こういうのがいけないんですよねぇ・・
そう言えば回覧板も2日うちにあるし・・
出しに行かなきゃいけないんだけどなぁ・・

最近は、専らテスト勉強。
仕事の休み時間の合間にも、教科書を読んで・・
はぁ、計算式についていけなくてドンヨリしてしまいます。
理屈はわかるんですけど、計算がなぁ・・

MUなんかやってる場合でもなくて・・
うーっ、早く遊びたい!!


MU!
2003/07/18(Fri) 00:00:00

今日は久しぶりに、ゲームの話題をしたいと思います!

MUって、ご存知の方いらっしゃるでしょうか?
まだテスト中のPCオンラインゲームなんですが・・

私のイメージとしては、ディアブロと酷似した感じ。
ディアブロをプレイしていた人は、物足りなく感じるか、逆に懐かしくてハマれるか・・
私は後者です(笑)

まだテスト中ということで、これからいろんな改良がなされていくでしょうし、今後に期待☆ といったところです!


共依存について(心理学の話題です)
2003/07/16(Wed) 00:00:00

アダルトチルドレンと関連する話題で、今回は「共依存」について取り上げます。

最近は、深刻な事件が頻繁に起こるようになりました。
しかし、その背景には、実は身近でかつ根深い闇が隠れているものなのです。


共依存とは、非常に他人に依存的で、かつ他人をコントロールしようとする状態のことをいいます。
その主な障害は、
⒈ 自己愛の障害
  (適切な自己評価を体験できない)
⒉ 自己保護の障害
  (自己と他者の境界設定ができず、他者に侵入したり侵入を許したりする)
⒊ 自己同一性の障害
  (自己に関する現実を適切に認識することが困難)
⒋ 自己ケアの障害
  (自己の欲求を他者に伝えられない)
⒌ 自己表現の障害
  (自己の現実にそって振舞えない)
などが挙げられます。

では具体的に、共依存症と呼ばれる人々には、どのような傾向があるのでしょうか。

⒈ 自分のことを二の次にして、家族や親しい人の世話をやく。
⒉ 家族や親しい人の考え方や振る舞いに干渉し、それをただそうとすることが多い。
⒊ 人に頼まれたり、誘われたりしたとき、はっきりと断れない。
⒋ (ときどき)他人の問題を自分のことのように感じる。
⒌ 自分の悲しみや怒りをその場で、ひょうげんするのが怖い。
⒍ ひとりになったとき、寂しくてたまらない。
⒎ 自分の本音を他人に知られるのが怖い。
⒏ 今自分に必要なものや、自分が本当に望んでいることがはっきりわからない。
⒐ 自分は敗北者だと思う事がよくある。
⒑ 他人は自分に失望している。
⒒ 人生において本当に何をしたいのか決めることができない。
⒓ 自分から進んで友達を作ることが少ない。
⒔ 他人は自分を「物」のように扱う。
⒕ 世話焼きだと言われることがある。
⒖ 私はとても寂しい。
⒗ いつも人の顔色をうかがっている。
⒘ いつも生きにくさを感じる。
⒙ 他人が自分のことをどう思ってるのかとても気になる。

これらの項目それぞれに強く当てはまるほど、共依存の傾向が強いという診断になります。


アダルトチルドレンでもそうでしたが、傾向が強いからといって、異常であったり病気であるわけではありません。
ただ、その傾向の強さゆえに、慢性的な心身の疲労を引き起こすことが問題なのです。
精神的な疲労が過剰になれば、誰でもおかしくなってしまいます。
そして、それらを気にかけてあげられるのは、最も身近な存在である「家族」だということを忘れないでいただきたいのです。

「家族」という存在を、もう一度考え直してみませんか?


競馬!
2003/07/13(Sun) 00:00:00

阪神11R、マーメイドステークスを制したのは、何とあのローズバド!
二年ぶりに勝利をあげ、その勝ちっぷりはまさに快勝!
二着のテイエムオーシャンに、3と1/2馬身差をつけてしまいました。
重馬場は苦手だと思っていただけに、両馬とも大健闘だったのではないでしょうか。
その差は、もしかしたら斤量の差でもあったかもしれませんね。
3着ショコット、4着レンドフェリーチェ、5着フラワーチャンプでした。
人気のスマイルトゥモローは、武豊ジョッキーの腕をもってしても、道中暴れてしまってダメでしたね。

福島11R、七夕賞。
1着は、田中勝春ジョッキー騎乗の、ミデオンビット!
2着にヤマノブリザードという結果でした。
人気のウインブレイズは3着、以降ラヴァリージェニオ、メイショウキオウと入着。

函館11Rの巴賞では、1着・人気どおりにウインシュナイト。
2着にタイガーカフェ、以降ロードフラッグ、ツギタテヒカリ、ギャンブルローズと入着。

以上、今日のメインレースの掲示板入着のお知らせでした☆


アダルトチルドレンについて(心理学の話題です)
2003/07/10(Thu) 00:00:00

みなさんは、生まれ育った家庭、または現在営んでいる家庭を、どう感じますか。

自分の親について。子について。
そして、その中での自分について、どう思われますでしょうか。

私は、下記の日記で、こうつづりました。
「私は、他人に認められることで、自分に自信が持てるタイプ・・
要するに、人に認められなければ自信が持てないのです。」
と。

我ながら、恐ろしいことを暴露したものだと思います。
真実であり現実ですが、私は自分の弱さを吐露してしまっています。

このことは、アダルトチルドレン、共依存に関連している私のメンタルな部分を、非常によく表しています。

今回、そして次回では、このことについて説明をしていきたいと思います。


私の両親は、学生結婚でした。
まだ遊んでいたい年頃に、私を授かってしまったがために、遊びを捨て、家庭に尽くさねばならなくなったのです。
私はその中で、虐げられて育ちました。

父親は些細なことで乱暴をはたらく人間で、私はいつでもその恐怖に怯えていました。
母親は生真面目で神経質で、こどもを育てるという使命感・責任感を強く持っていましたが、融通がきかないために自暴自棄になりやすく、アルコールに依存するようになっていきました。

アダルトチルドレンとは、本来は
「アルコール依存症の親を持つ家庭に生まれ、現在大人になった人」
という意味なのですが、現在では意味が拡大され、アルコール依存症だけでなく、仕事依存症やギャンブル依存症、摂食障害などの親に育てられた人についてもいうようになりました。
この場合は、厳密に言うとアダルト・チルドレン・オブ・ディスファンクショナル・ファミリー(Adult Children of Disfunctional Family)と呼ばれ、
「機能不全の家族に生まれ、現在大人になった人」
という意味になります。

本来、子供は両親の愛情に包まれ、安心できる環境の中で育つことが重要です。
そうすることによって、子供は情緒的に安定し、自信と他者への思いやり、安心感を身につけることができるのです。
しかし、親がアルコール依存症や仕事依存症など、様々な嗜癖問題を抱えている場合、その影響が子供に及び、子供は自分自身の人生を生きることができなくなってしまうのです。

話が逸れてしまいますが、近今の幼児虐待事件などは、実に痛ましいものです。
スラムに犯罪がはびこるように、そのようなつらい体験を経験した子供は、正常に精神を発達させることが難しく、その経験が、後の非行や犯罪に繋がることも、残念な話ですが非常に多いのです。

では、そのアダルトチルドレンと言われる人には、どんな傾向があるのでしょうか。

1. 何が正常かを推測することに自信がもてない
2. 物事をやり遂げることが困難である
3. 本当のことを言ったほうが楽なときでさえ嘘をついてしまう
4. 自分に対する批判が非常に厳しい
5. 深く楽しめない
6. 真面目すぎる
7. 親密な関係を持つことが難しい
8. 自己をコントロールできない変化に過剰に反応する
9. 他者の肯定や受け入れを常に求める
10. 他人は自分と違うと常に考える
11. 責任をとりすぎたり、とらなすぎたりする
12. 過剰に忠実で、無意味なことにこだわり続ける
13. 衝動的で、視野が狭くなりがちである

以上が、アダルトチルドレンの特徴です。

ただ、誤解しないでいただきたいのは、みんながみんな、これらをすべて持っているわけではなく、また、アダルトチルドレンは病気ではない、ということです。
逆に、普通の方でも、当てはまる項目もあるかもしれません。
私たちは、ただその傾向が人より強いだけ。
そして、その傾向のおかげで、生きづらさを慢性的に抱えているだけなのです。

人が一般的に正常に成長するには、家庭内での円満な生活が必要不可欠です。
凶悪な犯罪の裏に、つらい過去が起因していることは、珍しくありません。

私は、私のように苦しむ子供を、もう一人たりとも見たくありません。

メンタルなものに目を向けられる今日この頃。
みなさんも、自分の周囲を取り巻く環境に、注意を向けてみませんか。


価値観とは(哲学的な話題です)
2003/07/09(Wed) 00:00:00

きらきらさんから、昨日の日記について、早速のレスを頂きました。
この場で、実際は見ず知らずの人と知り合い、語り合えるということは、本当に嬉しいことです!


みなさんは、自分という存在について、どのように認識されておられるでしょうか?

「人は一人では生きて行けない」
と言いますね。
誰でも一度は、この考えを「屁理屈」だと思うかもしれません。
少なくとも私は、その一人です。

今では、その考えも、「古典的な理想論」から「究極の現実論」へと変わりましたが・・

自分の考え方や価値観などは、自分だけで得たものではありません。

では、何に影響を受けて、それが定まっていくのでしょうか?

人との関わり合いがあれば、どこにも刺激はあるものですが、一番に影響を与えるのは、人にとって一番身近な社会の場である、「家庭・家族」なのです。

みなさんも、身に覚えがあるでしょう。
「お父さんが女の子は守ってやるもんなんだぞ、って言ってた」とか、
「お母さんが知らない人について行っちゃいけないって言ってた」とか。
この「親から教わった」ことが、次第に自分の考え方となって、習得されていくのです。

もちろん、これは、成長の過程で影響を受けるたびに、軌道修正されていく可能性があります。

例えば・・
浮気というのは、基本的にはいけないこと、タブーとして認識されているのが普通でしょう。
ですが、何らかのキッカケで浮気を体験すると、その体験が影響となり、
「浮気は所詮浮気、やっぱりいけないものはいけない」
「浮気も恋愛は恋愛。別にいいじゃない」
「浮気なんて、バレなきゃいくらやったっていいんだよ」
などなど・・

これは、自分が経験して自分が思考するわけですが、結局相手がどう動いたかで、自分が良く思ったか悪く思ったかは変わってきますね。

このように、人は、人との関わり合いの中で、徐々に自分の価値観を定めていくわけです。

逆に言えば、人との関わり合いがなければ、自分に刺激を与える影響がないわけですから、自分の価値観が成長せず、いつまでたっても変わることがないかもしれません。

そのことがいいか悪いかは、一概に言えはしません。

ただ、人が人として生きていくためには、現実を認め、社会の中で生きていく力が必要です。

このことが、
「人は一人では生きて行けない」
所以なのでしょう。

その力がたとえ今は弱くても、強くすることは可能です。
もちろん、その方法とは、自分から積極的にコミュニケーションをとることですね。

せっかくの人生。
自分なりの幸せをつかめるかどうかは、他ならぬあなたの考え方次第なのです。

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